“i(アイ)”を“カタチ”に。

アイ・ディーのロゴ「i-D(アイ・ディー)」・・・その名には、「人と人、人と企業や地域のつながり〜コミュニケーションを創造する。そのメディア(媒体)をデザインする。」という意味を含めています。
“i”は、様々な英単語の頭文字を象徴するとともに、わたしたちの想い(愛)でもあります。
そして“D”は、「Direction and Design」。
つまり、人と人、企業、地域のコミュニケーションの仲立ちを担い、人々の想いを実現する企業でありたいと強く願い、創業いたしました。

80年代後半〜90年代初頭、百貨店にて実務を通じ、マーチャンダイジングを学ぶ傍ら、同時期にインターネットを知り、情報化の波による流通や業態、さらにはライフスタイルの変化までを直感しました。そして、その先端の波に揉まれながら己を試したい、社会で活かしたいと考えるに至り、無謀にも(?)独立起業いたしました。
創業時の「SOHOスタイルのWebデザインブティック(小さな店)」というカラーは、今日でも踏襲していますが、そのフレキシビリティと機動力で、これまで多くのインターネットビジネスプロジェクトや、メディアプロデュースを経験しました。
アイ・ディーは「ICTの専門家」と思われることも多いようです。ICTは手段のひとつですが、当初より一貫して意識している事業領域は、「コミュニケーション」の活性化を促す仕事をすることを通じ社会に役立ちたい、ということに尽きます。
それはBtoB、BtoCなどのメディアプロデュースはもとより、地域社会や環境、ライフスタイルにまで至ります。取り組む制作案件も、Webや映像、紙媒体から、イベントや空間、商品開発やビジネス全体まで多岐に渉り、それらをクリエイティブな仲間とともに、カタチにしています。
コミュニケーションをより豊かなものに飛躍的に発展させることで、お客さまには利益をもたらし、社会を元気にしたいと考えています。

アイ・ディーは、これまで培ったデザインやマーチャンダイジング、総合的なメディア開発に係るスキルを業務にしっかりと反映させつつ、しかし現状に満足することなく、常に時代の先端で新しいことにチャレンジし、日々研鑽を重ね、みなさまのお役に立てる企業となるよう成長を続けます。
 

2012年7月1日(2012年12月1日改訂)
有限会社アイ・ディー
代表取締役 吹上 剛一

 
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