マレーシア〜クアラルンプール

2013年6月11日 | ブログ  
マレーシア〜クアラルンプール

5月中旬より、東南アジア諸国を巡りつつ、ノマド生活を送っていました。
昨年より準備を進めている、オーガニックやナチュラルハーブなどを用いた商品開発の一環で、各国におけるマーケットを探りながら、現地事業者との情報交換やつながりづくり、仕入ルートの開拓などが目的です。
また同時に、日本から離れたアジアにいても、インターネットを通じて、不自由なく日本での仕事ができるかどうかの確認も。

最初に訪ねたマレーシア〜クアラルンプールでは、市内オーガニックスーパー、コスメショップの視察の他、クアラルンプール近郊のオーガニックスパ、オーガニックファームなどを訪問。現地の方々と、意義ある交流ができました。

クアラルンプールは、東京などと遜色ないほどに、都市機能が整備され、洗練された国際都市と言えます。
都市圏人口は720万人。鉄道やモノレール、バスなどの交通網も、国際観光都市にふさわしく、外国人にも安心して利用できるよう、整備されています。
中心部のKLCCやブキッ・ビンタンなどには、パヴィリオンなど大型商業施設が林立し、若者や観光客で遅くまで賑わいます。
この界隈で過ごしていると、何一つ不自由を感じませんし、九州の田舎に住んでいる私には、寧ろ便利で刺激的です。
マレーシアが10年連続で日本人の移住先1位となる理由もわかる気がします。さらには昨今、子どもの国際教育を考え、マレーシアに移住する家族も増えていると聞きます。教育に関しては、私も実は興味を持っているところです。

ところでオーガニック関連の市場も、日本よりもずっと進んでいる印象です。
もちろんそれは、一般市民が、ということではなく、経済的ゆとりのある富裕層、駐在外国人を対象とするものですが、食に関しても安心できるものを選びたい意識はとても高く、オーガニックもしくはナチュラル系のブランドも、数多く出回っています。
オーガニック食材への需要も高まっているようで、クアラルンプール周辺にも、オーガニックファームが点在しています。

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